《 東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展 》
会期:2011年12月11日(日)-12月21日(水) 月曜休館 午前10時-午後5時 (入館は午後4時30分まで)
会場:東京藝術大学大学美術館
観覧料:無料主催:東京藝術大学
問い合わせ:美術学部教務係 〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 TEL:050-5525-2122
ハローダイヤル:03-5777-8600
東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程の最終審査を一般公開いたします。 本展覧会は、博士学位の修得を目指す学生達にとって最終関門であると共に、 大学院在学中の集大成としての作品、研究を発表し、今後、作家・研究者として活動していく上で、 出発点となる展覧会でもあります。
《 第6回 藝大アートプラザ大賞展 》
会期:11月23日(水祝)〜12月18日(日)
会場:東京藝術大学内アートプラザ 050-5525-2102 開館時間:10:00〜17:30 月曜休館
有純が所長を務める藝大アートプラザで、藝大学生アートコンペによる61名の可能性あふれる若きアーティストの、入選作を展示販売いたしました。
藝大アートプラザ大賞 【1名 1点】 準大賞 【2名 4点】 Bion賞 【3名 3点】 入選 【78点】
《北京 中央美術学院に行ってきました》
12月9〜12日まで、北京の中央美術学院で講演会と展覧会審査をいたしました。
《 第43回 日展 》
会期:10月28日(金)〜12月4日(日) 10:00〜6:00(入場5:30まで)火曜休館
会場:国立新美術館 東京都港区六本木7-22-2
主催:日展、後援:文化庁 一般当日券1200円 高大学生700円
三田村有純は本展は五度目の審査員を努め、作品は漆藝蒔絵立体「アマ・かける・フネ」を出品いたしました。
《三田村有純と行く北陸 − 漆を体感する心の旅 》
2011年12月3(土)〜12月5日(月) 2泊3日
ご旅行代金:65,000円
(宿泊・朝夕食各2回・昼食3回・貸切バス・各入場料を含む)
高岡螺鈿漆器制作体験、国宝瑞龍寺にて座禅と朝粥の会、輪島重蔵神社にて伝統の朝粥講、漆塗りの「おやど田中」にての宿泊、田の神様をお迎えする伝統神事「あえのこと」見学等、日本海の冬の美食を堪能しつつ、漆を学んで・作って・使って・見て、漆三昧の楽しい旅でした。
お問合/お申込:0766−25−5455 高岡トラベル 斉藤
《 うるしのかたち展2011》
会期:11月2日(火)〜20(日)
会場:東京藝術大学内 藝大アートプラザ JR上野駅 または 千代田線根津駅より徒歩10分 050-5525-2102
開館時間:10:00〜18:00 月曜休館
藝大漆芸科の 教員+修士・博士課程の学生の作品展です。今回はさらに韓国の大学教授、藝大留学中の中国と台湾の学生作品も揃いました。 「東アジアの漆の今」と「斬新な漆の可能性」をご覧頂けたと思います。
《国際漆芸会議にて講演》
11月12日〜17日 国際漆芸会議に出席。 上海に世界の30大学の教員が集まり漆藝術の情報交換し、三田村有純は13日に「日本の漆事情」を講演しました。
《第2回 被災地復興支援・文化財救援 作品展》
開催期間中の作品の売上金は全額「公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団」を通じて、復興の為に寄附致しました。
10月4日(火)〜10月10日(月・祝)
場所:東京藝大内アートプラザ TEL:050-5525-2102(三田村有純がアートプラザ所長を務めております)
作家の力×愛好家の力=復興の力
東京藝大教員有志が寄付し、震災による被害にあった文化財保護の為にひらくチャリティ美術展、第2弾です(第1回は6月〜7月に開催)。
私たちに有るのは芸術の力です。 その力の結晶である絵画、彫刻、工芸、書籍など、それぞれの作品を東京藝大の教員有志が持ち寄り、被災地の復興支援と文化財の救援をおこなうための作品展を開催しました。 なかなか手に出来ない作家作品もお求め頂けたかと思います。
《ベトナムにて漆藝術の視察》
9月3日(土)〜8日(木) 素晴らしい美と、若いエネルギーの溢れる国です。これからもっと藝術交流を深めてまいります。
《ヨーロッパにて漆藝術の視察》
8月22日(月)〜30日(火) フランス・ドイツ・ルクセンブルグ・ベルギー・オランダにて塗装芸術の研究をしました。オランダでは赤塚自得、祖父・三田村自芳の作品にも出会いました。 ドイツのミュンスターでは6回目の訪問となったラッククンスト見学。 ブラウンシェバイクの美術館では倉庫で4時間、西洋の漆器と中国、日本の漆器の比較をしました。 ヨーロッピアンラックの研究をすると、日本の工芸藝術をまねたヨーロッパの人々の執念を感じます。 私たちは先達が作り上げた日本の工芸の世界を次の世代に伝えなければなりません。これからも日本の工芸が世界の憧れの対象となるように、皆で力を合さなければなりません。
《中国、上海と福建省にて漆藝術の視察》
8月11日(木)〜16日(火) 中国美術市場の勢いには圧倒されるものがありますが、日本には日本の良さが沢山あります。良い交流の中で高めあいたいと思います。
《東京藝大 漆芸 公開講座のお知らせ》
乾漆で作る漆の器 2011年7/30・31・8/1・6・7・8の6日間 10:00〜17:00 計36時間
今年度の申し込みは6月30日に締切り、定員20名で実施いたしました。
料金:19700円+材料費18000円 (来年度も内容を変えて実施予定です。5月ごろ藝大HPをご覧下さい。)
【東京藝術大学取手キャンパス】〒302-0001 茨城県取手市小文間5000番地 東京藝術大学取手校地 (取手校地事務室050-5525-2542)
麻布を漆で貼り重ねて作った乾漆板を使い、蓋物を制作しました。漆 を塗って仕上げ、薄貝や箔、色漆などを用いて加飾。その他に漆の乾き時間を利用して、余った材料などを利用して小物も制作 。六日間と短い期間ではありましたが、楽しみながら漆を使い、 愛着の持てる作品を制作しました。参加者に藝大の修了証書も授与致しました。
三田村有純(教授) 青木 伸介(非常勤講師) 橋本 遥(教育研究助手)
お問い合わせは、美術学部庶務係 TEL:050-5525-2115 E-mail:ext-bijutu@ml.geidai.ac.jp 平日:8:30〜17:15(土日祝日は休み)
《漆を科学する会 2011研究発表》
2011年7月28日(木)〜29日(金) 京都市産業技術研究所工業技術センター 漆の様々な研究家専門家が集まり、勉強を重ねています。 今年は「漆の抗菌性/漆かぶれ/漆塗のエレベーター」などの研究発表他、有意義な勉強が出来ました。
《東京藝術大学連携事業 文化講演会》
文化再発見!身近なところから生活を見つめよう「“お箸の美を考える”」
2011年7月16日(土)午後5:30〜 山梨 須玉ふれあい館 ( 2階 大会議室 ) 無料
お問合せ:山梨県 北杜市教育委員会 生涯学習課(社会教育担当まで) Tel 0551−42−1373 Fax 0551−42−1124
《第1回 東京藝大教員有志による被災地復興支援・文化財救援 作品展 》
2011年6月1日(水)−7月10日(日) 10:00−18:00 月曜定休
東京藝大アートプラザ (三田村有純がアートプラザ所長を務めております)
お問合せ TEL:050-5525-2102 http://www.geidai.ac.jp/facilities/artplaza.html 私たちに有るのは芸術の力です。その力の結晶である絵画、彫刻、工芸作品、書籍など、それぞれの作品を東京藝大の教員有志が持ち寄り、被災地の復興支援と文化財の救援をおこなうため、「東京藝大教員による被災地復興支援・文化財救援 作品展」を開催。
開催期間中の作品の売上金は全額「公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団」を通じて、復興の為に寄附致しました。皆様のお力添えに、心より感謝申し上げます。
出品者:(敬称略、五十音順) 赤沼潔、荒井経、飯野一朗、池田政治、O JUN、小椋範彦、河北秀也、北郷悟、木津文哉、清水泰博、越川倫明、 小林正人、小松佳代子、齋藤典彦、坂口寛敏、 薩摩雅登、佐藤一郎、佐藤直樹、篠原行雄、島田文雄、関出、薗部秀徳、田中一幸、田邊幹之助、手塚雄二、戸津圭之介、豊福誠、橋本和幸、原真一、日比野克彦、藤原信幸、布施英利、古田亮、保科豊巳、前田宏智、丸山智巳、三井田盛一郎、三田村有純、光井渉、宮廻正明、宮田亮平、宮永美知代、村上友重、山下了是、横溝廣子
《 八戸市民大学講座 》
講演「東北から世界へ〜縄文からのメッセージ 新しい日本を創る〜」 2011年7月11日(月)18:30〜20:00 八戸市公会堂 無料 八戸市埋蔵文化センター是川縄文館オープンに寄せて講演いたしました。暑い中、300人もの皆様にお集まり頂きまして、ありがとうございました。 お問合せ:八戸市教育委員会社会教育課 0178-43-9154
《 2011台南樹漆国際漆藝展とシンポジウム 》
作品展示 期間:7月2日(土)〜
場所:台湾総爺芸文中心 7月2日(土) 開幕式とシンポジウム
基調講演:三田村有純「今後の漆芸における国際交流について」
7月4日(月) 奥窪聖美 講演会「日本の漆芸と作品について」
場所:台湾国立台中教育大学
台湾・日本・中国・韓国・アメリカ・フランス・ハンガリーの漆藝作家の展覧会です。日本からは10名(三田村有純・小椋範彦・奥窪聖美・富士原文隆・武田司・齋藤卯乃・林宏・青木洋介・早崎小夜子・山村慎也)が出品。
《三田村有純と行く心の旅(日本編 能登・高岡第2回)》
「漆が創る 祈りの日本」 2011年6月28日(火)〜6月30日(木)
定員:25名(申込締め切り6月10日) 料金:57,000円 +螺鈿小盆制作実費約8,000円
お問合せ:0766-25-5455 高岡トラベル 斉藤 E‐mail:tokimeki@sepia.ocn.ne.jp
日本の美や祈りの本質を見つめる、充実した旅になりました。 本物の漆塗り、輪島漆器・高岡漆器の自然治癒力を高める器で、生命力あふれる新鮮な食事をしっかり味わいましたし、能登・越中の聖地「三社二寺」に詣で、素晴らしい日本を再確認いたしました。
《24回個展 「記憶の中の風景」》
4月20日(水)〜4月26日(火) 大阪島屋6F 美術画廊
記憶の中の風景は、風の音、花の香り、小さな命のささやきを秘め、様々な光の中で輝きます。
その風景のスケッチを基に、木を彫り、漆を塗り重ね、色漆で描き、金を蒔き、記憶の中の風景として表現しました。 漆を使って、一刻一刻変化する光と彩りの空間を、永遠の風景として封じ込めました。 お忙しい中、ご高覧頂きました皆様、誠にありがとうございました。
《町おこしプロジェクト 》
体験教室 3月26日(土)〜3月28日(月) 三重県尾鷲市三木里町 杉を切り倒し、チェーンソーで切り、なたで薪を割る。丸太を組んでログハウスを作る。竹を削ってぐい呑みや花器やスカーフリングを作る。ウグイスの鳴く森の中で、様々な取り組みを行いました。
講演会「藝術と地場産業の発展」 3月30日(水)2:00〜4:00 尾鷲市
《神宮美術館特別展 「葉-歌会始御題によせて-」》
2月23日(水)〜3月21日(祝)
神宮美術館(三重県伊勢市)
漆立体造形作品「緑葉の階段(緑葉のきざはし)」が選定され、出品いたしました。
《第50回記念 現代工芸美術展》
2011年3月16日(木)〜3月25日(金)
金沢21世紀美術館(石川県金沢市)
主催:社団法人現代工芸美術家協会,北國新聞社
漆蒔絵立体作品「夜空への階段(きざはし)」Stairway to a Night Sky Requiem を出品いたしました。
《講演会 「漆が創る美しい日本」》
2011年2月28日(月) 午後1:30〜3:00
福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センター
主催:会津塗伝統工芸士会、漆を科学する会、福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センター
雪の残る寒い中、大勢の熱心な方にお集まり頂き、これまでとこれからの漆について話しました。
《うるしフォーラム・in・大子(だいご)》
2月26日(土)〜27日(日) 作品展示
26日11:00〜11:50三田村有純 親子うるし講座
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7日9:00〜漆の苗木植樹祭 11:00〜作品解説
大子町文化福祉会館「まいん」
主催:漆フォーラム・イン・大子実行委員会ほか
大子町は、春慶塗にも使われる透明度高い漆の産地です。漆の苗木を植林してまいりました。
http://ameblo.jp/sugimoto-japan/entry-10768045188.html
《モンゴルに行ってきました》
2月21日(月)〜25日(金)
夜はマイナス20度の世界です。 国立モンゴル文化芸術大学の先生方と、芸術についての話を重ねて参りました。
《講演会 時代への提案》
2011年2月16日(水)5:00〜6:30
主催:平成建設 (静岡県)
縄文から現代に伝わる漆の話、三田村家代々の作品解説などをベースに、これからの個性+技術について話しました。
《「木のデザイン」招待作家展・東京展》
会期:2011年1月9日(日)〜1月22日(土)
会場:東京藝術大学美術館・陳列館2階
TEL:050-5525-2200(代表)
開館時間:10:00〜17:00 / 入館料:無料
http://www.wakita-museum.com/event/wood_design/index.html
《 第23回個展
彫刻展「記憶の中の風景」 》
会期:2011年1月12日(水)〜1月18日(火)
会場:日本橋島屋 6F美術画廊
「第23回三田村有純漆芸彫刻展」には、大勢の皆様に御覧頂き、心より御礼申し上げます。
「漆でこういう作品は見た事がない」
「とても驚いた」
「漆の認識を新たにした」 という声を数多く頂戴いたしました。今後もさらに精進して参ります。
《 漆サミット2011 》
-危機に直面している国産漆-
過去から未来へときをつなぐ漆、をテーマに300人を越える熱心な皆様の参加がありました。
場所:明治大学アカデミーコモン2F
1月14日(金) 基調講演「漆の魅力」 対談:東京藝術大学・三田村有純、東北大学・鈴木三男、
コーディネーター:シンガーソングライター・白井貴子
1月15日(土)セッション1〜3&現代と過去の漆の展示